Therapist

自己紹介
 臨床心理士。
 現在は、大阪と京都で、スクールカウンセラーの仕事を中心に活動しています。
 過去には、大阪市子ども相談センター、追手門学院大学地域支援心理研究センター附属「心の相談室」、心療内科等で勤務していました。

 2011年の東日本大震災時の折りには、緊急派遣スクールカウンセラーとして、福島県下の小学校にて、5年間の支援活動に従事しました。また、2016年4月の熊本地震時には、緊急派遣スクールカウンセラーとして、熊本市の小中学校にて、複数回にわたって支援活動に従事しました。

 カウンセリング分野では、「生きる意味がない」「生きている実感が湧かない」「誰にも理解してもらえない」「常に寂しさ、虚しさがある」などの実存的な主題に悩んでいる方、過去の虐待・事件・事故などの体験で心が“深く”傷ついている方、トラウマに苦しんでいる方、リストカットなどの自傷行為に苦しんでいる方、大切な人を突然失ってしまったご遺族の方、アダルト・チルドレンに該当される方、のこころのケアやサポートに強い関心があります。

 また、普段は小中学校でスクールカウンセラーの仕事をしていることもあり、不登校や発達障がい、虐待等でお困りの本人やご家族の支援に関心が強く、積極的に取り組んでいます。
特に、不登校や発達障がいで困っている本人のサポートには、本人のことを理解するだけでなく、学校文化をよく理解し、学校の先生方との”交渉”を粘り強くしていく必要があります。そのため、学校文化をよく理解しているカウンセラーに相談されることをお勧めします。

その他の経歴 
 大阪府立天王寺高等学校を卒業。「宇宙の起源」に関心があり、東北大学理学部に入学。
その後、京都文教大学に編入学。臨床心理学を専攻する。
2007年、京都文教大学大学院にて修士号を取得。2008年より「臨床心理士」として活動。

所属学会等 
日本臨床心理士会会員・大阪府臨床心理士会会員・京都府臨床心理士会会員・日本心理臨床学会会員・日本ユング心理学会会員・日本箱庭療法学会会員・日本遊戯療法学会会員

smartphone

てだのふあカウンセリングルームにようこそ

[初めての方はこちらからお読みください]

はじめに

当ホームページにお越しいただきありがとうございます。
このページでは、てだのふあカウンセリングルームのコンセプトについて、カウンセラーの紹介を交えてご説明しています。
はじめてお越しの方は、まずこのページからお読みください。
当ホームページは、順番に読み進めてもらうことで、てだのふあカウンセリングルームの雰囲気や特徴、うけられるカウンセリングの内容等について理解できる構成となっております。

新着情報

てだのふあカウンセリングルームとは

「てだのふあ」とは、ご存知の方も多いと思いますが、児童文学作家である灰谷健次郎さんの著書『太陽の子』(角川文庫)のなかで、食堂の名前で使用された沖縄の言葉です。
「てだ(ティーダ)」は太陽、「ふあ」は子どもという意味で、あわせて「太陽の子」という意味になります。
「てだのふあ」のネーミングは、私自身の名前との語呂合わせ的なこともありますが、私のカウンセリングへの考えや想いにもぴったりだったので、 当カウンセリングルームの名前を「てだのふあカウンセリングルーム」と名づけることにしました。

カウンセリング、あるいは心理療法には様々な考えや方法があります。そこにカウンセラー自身の人柄や価値観なども含めると、カウンセリングのやり方は多種多様です。
そして、私はカウンセラー(臨床心理士)として働くなかで、「どのようなカウンセリングをすることが相談に来られる方にとって“役にたつ”のか」という問題意識を強くもつようになりました。

その答えが、「どのようなカウンセリングであっても、カウンセリングを受けた人が“希望”を感じられること(カウンセリングを受けてよかったと感じられること)」だったのです。

生きていると、時に絶望することもありますが、そのようなときに、「なんとかなるかもしれない」「なんとか踏ん張って今をのりきろう」という想いになるには、希望をもてることが重要です。そして、“希望”は、人と人の出会い、気持ちが通いあった人間関係、、信頼関係から生まれてきます。 このような考えのもと、てだのふあカウンセリングルームでは、“希望”が感じられるようなカウンセリングを提供することを大事にしています。
心の健康を保つためには、日々の心の手入れが大切です。心のリフレッシュ、精神疾患の予防にもカウンセリングは有効です。「お試し」などの1回きりの面接のお申込みでも結構です。お気軽にお申込みください。

カウンセラー紹介

自己紹介
 臨床心理士。
 現在は、大阪と京都で、スクールカウンセラーの仕事を中心に活動しています。
 過去には、大阪市子ども相談センター、追手門学院大学地域支援心理研究センター附属「心の相談室」、心療内科等で勤務していました。

 2011年の東日本大震災時の折りには、緊急派遣スクールカウンセラーとして、福島県下の小学校にて、5年間の支援活動に従事しました。また、2016年4月の熊本地震時には、緊急派遣スクールカウンセラーとして、熊本市の小中学校にて、複数回にわたって支援活動に従事しました。

 カウンセリング分野では、「生きる意味がない」「生きている実感が湧かない」「誰にも理解してもらえない」「常に寂しさ、虚しさがある」などの実存的な主題に悩んでいる方、過去の虐待・事件・事故などの体験で心が“深く”傷ついている方、トラウマに苦しんでいる方、リストカットなどの自傷行為に苦しんでいる方、大切な人を突然失ってしまったご遺族の方、アダルト・チルドレンに該当される方、のこころのケアやサポートに強い関心があります。

 また、普段は小中学校でスクールカウンセラーの仕事をしていることもあり、不登校や発達障がい、虐待等でお困りの本人やご家族の支援に関心が強く、積極的に取り組んでいます。
特に、不登校や発達障がいで困っている本人のサポートには、本人のことを理解するだけでなく、学校文化をよく理解し、学校の先生方との”交渉”を粘り強くしていく必要があります。そのため、学校文化をよく理解しているカウンセラーに相談されることをお勧めします。

その他の経歴 
 大阪府立天王寺高等学校を卒業。「宇宙の起源」に関心があり、東北大学理学部に入学。
その後、京都文教大学に編入学。臨床心理学を専攻する。
2007年、京都文教大学大学院にて修士号を取得。2008年より「臨床心理士」として活動。

所属学会等 
日本臨床心理士会会員・大阪府臨床心理士会会員・京都府臨床心理士会会員・日本心理臨床学会会員・日本ユング心理学会会員・日本箱庭療法学会会員・日本遊戯療法学会会員